FEMALE FIGHT FAN
エピソード 0 - "Female Fight Fan"という存在
2005年11月11日付ブログ記事を転載したものです。
前書き
大したものじゃありません。忘れ去ってしまっていた本館運営にまつわる雑事を最近ふと思い出したので、それを書き留めておこうという極めて個人的なものです。
なぜサイトを立ち上げたのか
個人的なインターネット黎明期、多数のリンクをHTML文書に記録してローカルに保管していたのです。
ローカルにのみ保存しておくのも勿体無いなと思っていました。
そんな中、米国の"Yahoo Group"にアクセスするため米国Yahooのアカウントを取得したところ、15MBの無料ホームページが漏れなくついてくるとのこと。今となっては結構しょぼいサービスですけど。
とりあえずここへ放り込んでおけ」と思ったのが本館の始まりです。
その後米国Yahooの口車?に乗せられドメイン取得、GB単位の転送量・ストレージ確保などエスカレートの一途をたどっております。でも一ヶ月2,000円程度の出費なのですけど・・・タバコ代の方がよっぽど高い。
ドメイン名の決定
"skyline 2000 GT"
"femfight 2000 JP"
似ているでしょ。全然違うか。
英語サイトなわけ
当時文字セット(SHIFT-JIS, UTF-8とか)の知識が全く無く、前述のHTML文書作成にあたり文字化けに苦しんでいました。「文字化け」という言葉すら知らなかったと記憶しております。
そのためもともとローカルにはローマ字ですべて保存しておいたわけで、米国Yahooということもありなしくずし的に英語サイトになっちゃいました。
なぜ"Female Fight Fan"なのか
「女闘美」を単に直訳、いや意訳したのです。
女 = Female
闘 = Fight
美 = Fan (めでる、いつくしむ)
頭文字"F"三連発の語呂合わせではありません。
"Times New Roman"にこだわり
英字フォントは"Times New Roman"を指定しています。英字系の明朝体ですね。
IE4までのデフォルトフォントだったのですが、IE5以降OS標準のUIゴシックがデフォルトになっちゃってビジュアル的に殺風景になりそうだったのであえて指定しました。
副作用として日本語表示が殺風景になってしまうのですけどね。
ダウンサイジング
本館運営で一番こだわっているのはタグの簡略化。テキストファイルであるHTML文書の文字数削減なのです。
最近のポータルサイトを見るとスタイルシートでテキストの色や大きさを一括指定していているくせに1ページ当り50KBぐらいのサイズ。無駄なDIV, SPANタグが多すぎるのですよ。デザイナーの尊大さを感じずには入られません。弊ブログのホストも同じ事をしているのですが。
最近はDSL以上が多数派なのであまり問題にならないのでしょうが、電話線でアクセスしている人は文字を表示するだけで最速でも10秒ぐらいかかってしまう計算になるわけです。
さらに無意味なFlashムービーなど見せられたらたまったものじゃない。
通信速度の進化をこんなものに浪費するのは文明にとってあまりにも非生産的だと私は強く主張したい。
本館は単なる通過サイトだと自覚しているので、特にアクセシビリティーには気を使っているつもりです。
でもギャラリー系ページはご容赦いただきたい。画像ファイルには手のほどこしようが無いので。それでもJPEGは画質調整などしているのですよ。
訪問者のアイデアが8割
雑文を除けば本館内の大半のコンテンツはお客様からのアイデアに端を発しています。
学生時代のベーシックを始発駅に、ウェブデザインやら、日曜大工的スクリプト作成はそれなりに通過しているのですが、なにしろコンテンツの元となるアイデアが私には無い。右脳が弱いのですね。
メールで何気なく投げてくれたボールを球種も見極めずに打ち返し続けた結果が現在の本館です。