FEMALE FIGHT FAN
ブログログ 2004年06月
2004年06月18日

世界各国の検索ワード

数年前、世界の言語で「Catfight」や「女闘美」はどう表現されるか調べてみたことがありましたが、なかなかうまくヒットせずペンディング状態でした。
気軽に個人がサイトを運営できる環境は当時整備されていましたが、検索エンジンはレアな検索語ではサイトを拾ってくれなかったのかもしれません。
あるいはレアなテーマを扱ったサイトは実際そんなに運営されておらず、米国の英語サイトぐらいだったかもしれません。
しかし前回にも書きましたように中国の人が韓国サイトを紹介する時代になり、再度チャレンジしてみました。
「Catfight」という単語はどこの国もそのまま扱っているようです。ただ日本語で「キャットファイト」とカナ表現化しているように、韓国では独自のハングルを当てはめているようです。ちなみに「猫闘」のような合成語はどこの国も使ってないと思われます。

次に誰でも思いつく「Female Wrestling」で調べてみると、多くの国で「Wrestling」と「Fight」が同義的に使われていることがわかりました。
以下がその一覧表です。(文字化けの関係でウムラウト等は省略してます)

日本レスリングファイトコンバット女子
英語wrestlingfightcombatfemale
フランス語luttecombatfeminin
ドイツ語ringenkampffrauen
イタリア語lottacombattimentofemminile
葡萄牙語lutacombatefeminina
スペイン語luchacombatefemenino
luchadora
韓国語**
中国語**

* 文字化けが避けられないので前出の翻訳ページ等を活用ください。一般のテキストファイルではフォントや文字セットの関係でハングル等を保存できません。マイクロソフトワードなら可能です。

いろいろ組み合わせて遊んでみてください。数年前では考えられなかったほどいろいろなサイトが出てくると思います。
2004年06月16日

韓国サイトと女子プロレス事情

最近なぜか「中国からのお客様」が「韓国のサイト」を教えてくださいます。
「韓国明星」がお気に入りで、それを基点にサーフィンされていたそうです。
サイトの内容がわからないままリンクするのもはばかられるので、エキサイトなどの翻訳エンジンを使って若干調べたところ少し韓国の事情が飲み込めてきました。

韓国の女子プロレスは1970年代前後に一度興隆を見ましたが、やはり儒教文化の国ということもあり次第に下火になりました。
しかし数年前からWOWやWWEがテレビ放映されるようになり、「爽然たるエンターテイメント」として国内的に受容され始めたようようです。
さらに昨年あたりから、韓国自前の女子プロレスの復活計画が立ち上げられたようです。
Chapter 34. About Korean Women's Wrestling Scenes
日本から女子選手を招請して試合を行うというような記事や、さらに将来的にはWWEのDIVAとして進出する計画があるというような記事もありましたが、現在どうなってるのかな。
詳報あればご連絡ください。
2004年06月14日

キャットファイトバブル

匿名のリンク推薦フォームを設けたおかげで「なんじゃこりゃ!?」というようなものも含め多くの希少なサイトを知ることができるようになりました。 とりわけ海外商用サイトは増加の一途をたどっています。一部を除き、既存コンテンツの使いまわしでも無いんですよね。 モデルさんのレベルは右肩上がり、既存コンテンツを供給するサイトでもDVD版で再販を始めるなどの動きも出てきています。 マーケットの規模がわからないので何ともいえないのですが、「キャットファイトバブル」ではないかと思う今日この頃です。
そんな中こんなページを教えてもらいました。
http://st-models.heavytech.ru/_samp/setswr.html (現在デッドリンク)
ドメイン名から見てロシアのサイトと思われます。
冷静に見るとキッズが無邪気にはしゃいでいるところを撮影しただけとも取れるのですが、「ここまできたか」との感は否めません。 みなさん、どう思われます?

追報 - 2004/06/27
こんなのおくってくれました
これもロシアのサイトです。
Russian VladModels
2004年06月13日

本館サイトのタグは参考にしないように

本館はホームページ作成ソフトで編集してますが、最近はその大半をタグの直接編集で行っています。
一応ソフトで構文チェックしてますのでHTML規格には準拠してるはずですが、「終了タグ」のほとんどは省略しています。 このサイトを参考にしてウェブ運営をしている人はいないと思いますが、もしおられましたら参考になさらないほうがよいかと。 特に「表組み」に関してはどこでセルが終了して、どこで行が終了しているのかわからないと思います。
2004年06月12日

キャットファイト大国日本

最近重複リンク、実質同一サイトの整理をしようと思いネットサーフィンしている時、あることに気がつきました。
キャットファイト大国USAを除き、海外では国毎に一つか二つ程度しか「団体・製作会社」が存在しないのです。もちろんウェブ上に限定されていることなので確定的なことではないのですが。しかも組織的に活動している会社はサミット参加国、英国、ドイツ、イタリア、カナダあたりに限られています。後はポルトガルとブラジルぐらいかな。
それに比べると日本の環境はまだ恵まれているのかもしれません。多くの制作グループが存在しますよね。世界のGDP順位が潜在的キャットファイトマーケットの規模を規定するのでしょう。
ただ日本とそれら欧米との違いといえば、リクルートの環境にあるのかもしれません。とある米国の商用サイトの「Establishment」に関する記述を見ると、地元のアマレス大会に出向き堂々とリクルートしているようです。日本ではかなりハードなことだと思います。
また同じ米国でSMの女王様が地域のJiu-Jitsu大会で入賞したなどということもごく自然にホームページ上で発表されています。
引き合いに出すと叱られそうですが、いや叱られると思いますが、羽柴まゆみさんがアイドルイベントの拡張版である女闘美Xからからスマックガールを経由し、プライムタイムの全国放送番組に出演を果たしたことはエポックメーキングなことだと私は思うんです。
メジャー・インディーなどの衝立、敷居等は不要だと思うんです。この世界は多様な価値観をもっているファンが集っているわけで、 社会秩序を侵さない範囲でのシームレス化が必要だと思います。それぞれの立場での寛容と忍耐、そしてモラル遵守。 ビジネスの世界では大変なんでしょうが。